2005年07月01日

幸せな日々

  
何気無く過ごす日々の中で
歓びがあるということは
なんて幸せなことだろう。


簡単には得られない
至福の貴方との時間
偶然に手に入るものとは思えない


だから貴方を大切にすることで
感謝をしましょう。
この喜びが続くことを祈って


平凡な日々の中で交わす言葉の中に
貴方の愛をかんじる。
そんな幸せな日々が過ぎてゆきます。



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2005年06月30日

雨 音


雨音の調べが心地良く
僕の胸の中に染みこんで
いきます。それは僕を
いわゆる満足感にも似た
幸せな気分にしてくれます。


貴方のことを考えながら
聞いていると、切なさと、
ときめきがシャボン玉になり
雨音と甘酸っぱい
ハーモニーを奏でます。


今日は一日貴方のことを
思いながら雨音の調べに
浸っていましょう
貴方に会えることをそっと願い
幸せな気分でいましょう。
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2005年06月29日

コーラ一杯の幸せ(コーラと私との深い関係)

  
夏に照りつける日射しの中で

飲む一杯のコーラこの世のものとは思えません。

お寿司にコーラもなかなかおつなものである。

冬に飲むコーラの味を分る人が本当の通である。

五臓六腑にしみ渡る快感は例えようもない

ちょっとした甘味と酸味は

初恋の味というに相応しい

忘れられないものがある

コーラを飲むと骨が溶けるという人がいるが

我が輩は今だ骨太である。

依って我が輩とコーラは切ってもきれない関係にある。

posted by 浪漫詩人 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

午前00:30分


まわりは静けさを保ち
僕の心臓の音だけが聞こえている。
そんなことを考えて
気がつくといつのまにか
君のことを思ってる


今何してるのかななんてね
寝てるに決まってるのに
普通生活の中でも、
深い夜の中でもフッと
君のことを思ってる。


そして他愛もない妄想に
ふけりながらいつしか
眠りにつくのだ。
君も僕のこと
思ってるのかな?


posted by 浪漫詩人 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

くちづけ

  
言葉を交わさなくても
想いがトキメク
さあ 目を閉じてごらん
僕の愛をいっぱいあげよう


貴方を強く抱きしめて
耳元で愛の囁き
その潤んだ瞳の奥に
僕の燃える想いを沈めよう


そのまま何も言わないで
僕を見てごらん
まどろみの中で愛を確かめよう
それはくちづけから
posted by 浪漫詩人 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

北風の中で


傷付いた心を抱いて
あてもなく彷徨った夜
涙がかれるまで泣き続けた夜


そんな時もあったねと
いつか、昔話ように話しましようね
暖かな南風が幸せをはこんでくれるから


いつか夜もあけてお陽さまがごあいさつ
そこまで 春がきてますよ
あなたの季節がきてますよって


北風の中で迷わないように
僕と手をつないでいこうね
風の吹く、海の見える白い家まで
posted by 浪漫詩人 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

20歳の輝いてる君へ

     
輝く瞳でいつも遠くを見ている

流れる雲に追いつきそうな気がして車でおいかけたり

かわゆい娘をみりゃ気軽にお茶に誘ったり

詩と歌とギターがあれば最高だって言う

いつもギターを抱え夢をまっしぐらに

追いかけてる 20歳の輝いてる君へ

ガンバレ

posted by 浪漫詩人 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

春の嵐 

     
待ちこがれた人のメールに
激しく揺れる心
愛してる?愛してない?
そんな戸惑いをくぐり抜けて
突然のキッスに堕ちてゆく私


待ちくたびれた人に似てる
想いが重なる心
どうして? どうして?
突然の春の嵐に
木の葉のように舞う心


思わず試したくなる
貴方の気持ち
愛してる?愛してない?
走馬燈のように巡り
激しい恋に堕ちてゆく私


posted by 浪漫詩人 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

いつも


いつも
あなたのことを   
想っていましょう            

いつも       
あなたのことを
愛していましょう            

そしていつも
あなたを抱きしめて
いましょう

いつも
あなたの側に
いてあげましょう

いつも
あなたに優しく
してあげましょう

そしていつも
あなたの心を癒して
あげましょう

いつも
あなたが笑顔で
いられますように

posted by 浪漫詩人 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

孤独の旅路

    
夢が消えて、絶望の縁にいる時
人は何を思うのだろう。
自分の運命を呪うのだろうか?
他人の幸せを妬むのだろうか?


年老いて人は
海辺に一人たたづみ
過ぎし日を懐かしみ
涙するのだろうか?


街に夕日が落ちる時
ふっとたまらない寂しさと、
切なさの感情が襲ってきます。
秋の枯れ葉がなお切なくします。


そんなとき人込みの中
ひとり孤独の旅路を
あてもなくさまよう自分を感じます。
いったい何をしてきたのか?


人は人生の終わりに
何を思うのだろう?
全てを自然の中で受け入れ
安らかに消えていくのでしょうか?


まだ後悔と自責の念で
苦しむのだろうか?
それとも在りし日の幸せに
感謝と歓びをあらわすのでしょうか?

posted by 浪漫詩人 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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