2005年07月21日

時代は今(親愛なるジョンに捧ぐ)


いつも夢を見ていた頃
世界が最もエキサイティングに
輝いていた頃
いつも聞いていたイマジン
イチゴ畑から流れてくる
メロディーのなかに僕がいた


愛に飢えていた頃
ギターをいつも離さずに
抱いていた頃
心を癒してくれていたLOVE
何も信じない、誰も愛せなかった
時代の中でジョンが歌っていた


北風が吹く夜に
人々が楽しく行き交う町に流れる
ハッピークリスマス
世界中がとっても幸せに見えた
イチゴ畑から流れてくる
メロディーの中に僕がいた

posted by 浪漫詩人 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

DUET

   
優しい香りに包んであげよう

そして君を守ってあげよう

これから始まる君とのDUET

二人のハーモニーで愛を奏でよう
posted by 浪漫詩人 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

DANCE! DANCE ! DANCE!


ビートの響きに心も踊る
すべてを忘れお前と
DANCE! DANCE ! DANCE!
くどきの決まり文句もいらない
お前の瞳を見つめ熱い吐息で
DANCE! DANCE ! DANCE!
お前にすべてを感じるよ


お前のミニスカとても眩い
激しいリズムが身体を刻んで
DANCE! DANCE ! DANCE!
腕がお前の身体にからみ
スポットライトに愛が燃える
DANCE! DANCE ! DANCE!
お前が愛しい夜さ


何もいらない お前がいれば
すべて賭けて、決めに入るぜ、
DANCE! DANCE ! DANCE!
チークタイムにお前を抱き締め踊る
潤むお前の瞳を見つめ
DANCE! DANCE ! DANCE!
今夜は帰せない

posted by 浪漫詩人 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

悲しみを越えて

   
君の歩いた道が 消えないように

見つめ続ける人がいる。

何万年と年を重ねて地球が風化しても

君の歩いた道は 確かに在ったのだと

ささやいてる人がいる。



だから強く だから愛をいっぱい抱いて

君を抱きしめて上げよう。

君の悲しみが笑顔に変わるように

君を愛した人が幸せになるように

悲しみを越えて愛を捧げよう

posted by 浪漫詩人 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

夢がいっぱい


スニーカーで街を歩こう
夢をいっぱい抱えてね
ギターと君がいれば幸せ。       
夢を歌にのせておくるよ 

眠い目をこすり
早朝の街をゆく君に    
コーラ片手にジーンズで
決めポーズ    

気分は最高さ
お金は無いけどね
夢がいっぱい
         
ステップ踏んで
口笛吹いて街を歩けば   
楽しいことがいっぱい
心には夢がいっはい 
          
夕焼けの街を
足早に家路を急ぐ君に
ギターをかき鳴らす僕がいる 
夢をいっぱい抱えて 

posted by 浪漫詩人 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

浪漫紀行

      
お前の吐息が聞こえる側にいることが無常の歓びです。
心許ないその吐息の中に僕の安らぎがあります。
何ものにも換えられないその歓びの中で
俺は、限りなくお前を愛す。
俺の身体と地球が続く限り


この歓びの前では、神も仏もない
愛が宇宙を支配している
僕の中に君の血が流れ
君の中に僕の血が流れる。
魂も肉体も愛の結晶に輝き続ける


何万年何百万年も輝き続ける
星になって夜空を輝らす
俺とお前の愛
今はそっとお前の吐息に溺れていよう
時がたつのも忘れて・・・・

posted by 浪漫詩人 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

涙のジョニ−


  
小雨降る街角 流れるロカビリー
ジョニ−がこの町を出てゆく
1年があっというまに過ぎさり
夢を残して故里にかえるのかい


いつも口ずさんでいた悲しき街角
あの歌のように恋人を残して
ジョニ−はこの町を出てゆく
もう忘れ物はないのかい


夢をいっぱい抱いてきた町
ギターを抱いて安酒場で歌っていたね
ジョニ−歌ってよ悲しき街角
あの娘へ最後のプレゼント


ジョニ−泣かないで お前の歌が好きさ
ジョニ−泣かないで お前を忘れないよ
最後に歌ってよ悲しき街角
ジョニ−泣かないで この町でお前が最高さ

posted by 浪漫詩人 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

夕陽への想い

     
夕陽が赤いのは 決して夕陽のせいではありません

それはお前の心の中を映しているのです。


心地よい風に吹かれ夕焼けに染まるお前

子供のような無邪気さに、いっそう輝いている。


秋の夕暮れが美しいのは 感傷のせい?

一輪咲く華の哀しみにも似たはかなさ?


夕陽が真っ赤にやけるのは 孤独の中の苦しみ?

お前の血の轍が空を染めているのです。

posted by 浪漫詩人 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

慕  情


秋のかほりに誘われて
あなたへの慕情が燃えるえるようです。
優しさに包まれた貴方が僕を誘う
貴方が恋しい秋


秋の夜風が頬を撫でていきます。
つれないそぶりに、僕の心は潰れそうです。
さまよう貴方の瞳が僕を虜にして離さない
僕の心は貴方にくぎ付け


夜の静寂に抱かれて 貴方を抱いていよう
もう何も話すまい。
こうしていると全てを許し合えるのだから
唇を重ねるだけで何も話すまい
posted by 浪漫詩人 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

     
あの日の出会いも霧雨の中
駅から君が隣を歩いていたっけ
さりげなくさし出す僕の傘に、ありがとうって
運命の出会いというには、大袈裟すぎる
君と僕の愛のはじまり


ひとつめの夏が過ぎ、ふたつ目の夏が過ぎ
霧雨の中君が来る 
傘もささずにどうしたの? 
風邪ひくといけないから シャワーでも浴びなよ
僕は、ビートルズでも聞いて時間をつぶすから


ワインを飲みながら
君が突然、ごめんねって
それが、最後の言葉、それが最後の出逢い
突然、君が部屋から飛び出した
一筋の涙さえ理解できなかった、俺


僕は霧雨の中
答を見つけられず
一人立ちすくんでいる
流れる涙は誰のため??
君が霧雨のスクリーンに消えてゆく


posted by 浪漫詩人 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。