2005年05月14日

ガクの魔法


東に行くべきか
西に行くべきか
北へ行くべきか
南へ行くべきか
君が道に迷ったとき            


君の心が深く傷き
涙で消せない時
優しさが貰えない時
夜一人震えている時
明日が見えない時            


君が人恋しい夜更けに
抱き締めて欲しい時
ワインを楽しみたい時
ジャズに浸りたい時
甘いキスが欲しい時        


目を閉じてガクって
呼んでごらん
僕の魔法で君を
幸せでいっぱいに
してあげるよ。

posted by 浪漫詩人 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

僕の人生

 
激しい流れに飲み込まれまいと

短い手と足を思いっきり大地に

踏ん張ってる

大きな波が次から次と襲ってくる。

このまま流されていこうか?

遠くなる意識の中で呟いている。

果てることのない誘惑が

夢の中までも追ってくる。

posted by 浪漫詩人 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

誓いましょう


貴方を守り続けることを誓いましょう。
嵐の中では盾になって
雨の日は傘になりましょう。

一生貴方のナイトとなって仕えましょう。
寂しい夜は夜が明けるまで
貴方を優しく抱きしめていましょう。

貴方が僕を必要としている限り
貴方をいつまでもいつまでも
変わらぬ僕の愛で包むことを誓いましょう

いつまでも いつまでも
いつまでも いつまでも
心から永遠に 誓いましょう

posted by 浪漫詩人 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

我が輩はキリギリス

我が輩はキリギリスである
キリギリスであることは
非常に大変な事である。

周りがどう見るかは知らないが
人生を真剣に考えているのが
キリギリスなのである。

ただ漠然と日々の与えられた
仕事をこなしているだけの
アリ人とは訳が違うのである。

とりわけアリ国家でもある日本において
肩身の狭い思いをしている人種の
キリギリスである。

終わり良ければすべて良しなどと
短絡的なことを言う族は
無責任極まりないのである。

今の自分に責任を持ち
たとえ野たれ死にしょうが
今が楽しくないと何が人生かである。

よって我が輩は真剣に
人生の楽しみというものを
真剣に考えて日々努力しているのである



posted by 浪漫詩人 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

揺れる想い

   
じゃあまたね。 いつ逢える?
受話器からながれる 優しいメロディー
聞き取れないほど細い声で
またねってつぶやいてる


時間と空間がさまよってる
二人の心が揺れている
過去と未来が行ったり来たり
二人、優しさの海に浸ってる


いつも抱きしめていたい
熱い吐息がうなじを撫でていく
僕の腕が君を離さない
愛してあげるよ 永遠に・・・なんて


壊れたおもちゃを愛しむように
傷ついた心を愛しんでる
貴方へ 僕の想いが
揺れる想いが 繰れない


posted by 浪漫詩人 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

恋人時代  

一秒、二秒を待てない
飛んで行くよ力一杯抱きしめ   
熱いキスをしよう
夏にキラメク
恋人時代           


朝も、夜もずっと  
愛していたい。   
愛のエンジェルが  
僕達にヤキモチ 
愛がトキメク

             
一瞬も離れられない 
お前にラブラブ   
早く遇いたい
今何してるの?   
ハートがドキドキ
恋人時代 
       
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2005年05月07日

夏の想い出


よせては返す波が素敵だね
だけど君の方がもっと素敵だよ
波間に映る街灯りが素敵だね
だけど君の方がもっと素敵だよ
でも君は何も気がつかない
そうさたった今知り合ったばかりだから
それでも、それでもいい 僕は君が好き


夜空に浮かぶ星が奇麗だね
だけど君の方がもっと綺麗だよ
遠くに浮かぶ漁り火が綺麗だね
だけど君の方がもっと綺麗だよ
でも君は何も気がつかない
そうさたった今知り合ったばかりだから
それでも、それでもいい僕は君が好き

posted by 浪漫詩人 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

涙のロカビリー

  
小雨降る街角 流れるロカビリー
ジョニ−がこの町を出てゆく
1年があっというまにすぎさり
夢を残して故里にかえるのかい

いつも口ずさんでいた悲しき街角
あの歌のように恋人を残して
ジョニ−がこの町を出てゆく
もう忘れ物はないのかい

夢をいっぱい抱いてきた町
ギターを抱いて安酒場で歌っていたね
ジョニ−歌ってよ悲しき街角
あの娘へ最後のプレゼント

ジョニ−泣かないでお前の歌が好きさ 
ジョニ−僕は忘れないよ素敵な歌声
最後に歌ってよ悲しき街角
ジョニ−あんたの歌は最高さ

posted by 浪漫詩人 at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

京の夕暮れ


一人歩く三千院
いにしえびとの陽炎か
なぜか心惹かれる
京の夕暮れ

今も変わらぬ情景に
心があなたを捜してる
比叡下ろしが身にしみる
京の夕暮れ

貴方への熱い想いを
ひとり彷徨う加茂川に
ひと粒の涙で流そうか
京の夕暮れ

赤く萌える並木道
二人歩いた道
想い心抱きしめて一人歩く
京の夕暮れ

posted by 浪漫詩人 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

想像してごらん


眼をとじて想像してごらん

過去の嫌な事を思い出すのをやめて

明日の君の素晴しいパラダイスを


川の激しい流れも穏やかな流れに

君の周りもやがて静かになって

安らぎが包んでくれるよ


きっと神様がそっと教えてくれるよ

幸せになる秘密の言葉を

楽しく愛のパラダイスへようこそ 


心の壁を壊してごらん

今まで見えなかった世界が見えるよ

そこは本当に素敵なパラダイス


動物とお話したり、お花と歌ったり

すべての愛が君を包んでくれれるよ

さあ お望みはなんですか?


眼を閉じて想像してごらん

明日の夢を見つめてごらん

周りのすべてがパラダイスになるよ

posted by 浪漫詩人 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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