2005年07月01日

幸せな日々

  
何気無く過ごす日々の中で
歓びがあるということは
なんて幸せなことだろう。


簡単には得られない
至福の貴方との時間
偶然に手に入るものとは思えない


だから貴方を大切にすることで
感謝をしましょう。
この喜びが続くことを祈って


平凡な日々の中で交わす言葉の中に
貴方の愛をかんじる。
そんな幸せな日々が過ぎてゆきます。



posted by 浪漫詩人 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

雨 音


雨音の調べが心地良く
僕の胸の中に染みこんで
いきます。それは僕を
いわゆる満足感にも似た
幸せな気分にしてくれます。


貴方のことを考えながら
聞いていると、切なさと、
ときめきがシャボン玉になり
雨音と甘酸っぱい
ハーモニーを奏でます。


今日は一日貴方のことを
思いながら雨音の調べに
浸っていましょう
貴方に会えることをそっと願い
幸せな気分でいましょう。
posted by 浪漫詩人 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

コーラ一杯の幸せ(コーラと私との深い関係)

  
夏に照りつける日射しの中で

飲む一杯のコーラこの世のものとは思えません。

お寿司にコーラもなかなかおつなものである。

冬に飲むコーラの味を分る人が本当の通である。

五臓六腑にしみ渡る快感は例えようもない

ちょっとした甘味と酸味は

初恋の味というに相応しい

忘れられないものがある

コーラを飲むと骨が溶けるという人がいるが

我が輩は今だ骨太である。

依って我が輩とコーラは切ってもきれない関係にある。

posted by 浪漫詩人 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

午前00:30分


まわりは静けさを保ち
僕の心臓の音だけが聞こえている。
そんなことを考えて
気がつくといつのまにか
君のことを思ってる


今何してるのかななんてね
寝てるに決まってるのに
普通生活の中でも、
深い夜の中でもフッと
君のことを思ってる。


そして他愛もない妄想に
ふけりながらいつしか
眠りにつくのだ。
君も僕のこと
思ってるのかな?


posted by 浪漫詩人 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

くちづけ

  
言葉を交わさなくても
想いがトキメク
さあ 目を閉じてごらん
僕の愛をいっぱいあげよう


貴方を強く抱きしめて
耳元で愛の囁き
その潤んだ瞳の奥に
僕の燃える想いを沈めよう


そのまま何も言わないで
僕を見てごらん
まどろみの中で愛を確かめよう
それはくちづけから
posted by 浪漫詩人 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

北風の中で


傷付いた心を抱いて
あてもなく彷徨った夜
涙がかれるまで泣き続けた夜


そんな時もあったねと
いつか、昔話ように話しましようね
暖かな南風が幸せをはこんでくれるから


いつか夜もあけてお陽さまがごあいさつ
そこまで 春がきてますよ
あなたの季節がきてますよって


北風の中で迷わないように
僕と手をつないでいこうね
風の吹く、海の見える白い家まで
posted by 浪漫詩人 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

20歳の輝いてる君へ

     
輝く瞳でいつも遠くを見ている

流れる雲に追いつきそうな気がして車でおいかけたり

かわゆい娘をみりゃ気軽にお茶に誘ったり

詩と歌とギターがあれば最高だって言う

いつもギターを抱え夢をまっしぐらに

追いかけてる 20歳の輝いてる君へ

ガンバレ

posted by 浪漫詩人 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

春の嵐 

     
待ちこがれた人のメールに
激しく揺れる心
愛してる?愛してない?
そんな戸惑いをくぐり抜けて
突然のキッスに堕ちてゆく私


待ちくたびれた人に似てる
想いが重なる心
どうして? どうして?
突然の春の嵐に
木の葉のように舞う心


思わず試したくなる
貴方の気持ち
愛してる?愛してない?
走馬燈のように巡り
激しい恋に堕ちてゆく私


posted by 浪漫詩人 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

いつも


いつも
あなたのことを   
想っていましょう            

いつも       
あなたのことを
愛していましょう            

そしていつも
あなたを抱きしめて
いましょう

いつも
あなたの側に
いてあげましょう

いつも
あなたに優しく
してあげましょう

そしていつも
あなたの心を癒して
あげましょう

いつも
あなたが笑顔で
いられますように

posted by 浪漫詩人 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

孤独の旅路

    
夢が消えて、絶望の縁にいる時
人は何を思うのだろう。
自分の運命を呪うのだろうか?
他人の幸せを妬むのだろうか?


年老いて人は
海辺に一人たたづみ
過ぎし日を懐かしみ
涙するのだろうか?


街に夕日が落ちる時
ふっとたまらない寂しさと、
切なさの感情が襲ってきます。
秋の枯れ葉がなお切なくします。


そんなとき人込みの中
ひとり孤独の旅路を
あてもなくさまよう自分を感じます。
いったい何をしてきたのか?


人は人生の終わりに
何を思うのだろう?
全てを自然の中で受け入れ
安らかに消えていくのでしょうか?


まだ後悔と自責の念で
苦しむのだろうか?
それとも在りし日の幸せに
感謝と歓びをあらわすのでしょうか?

posted by 浪漫詩人 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

遠い日の記憶


僕が昔住んでいた町には

クリークと呼ばれている

小川が流れていた。

その川沿いでスッポンと

呼ばれた草を食べたり

坂を思いきり自転車でこいだり

たわいのない遊びをしたものだ。

公園では自転車に

紙芝居を積んだおじさんが

1個5円のアメ玉を子供達に売っていた。

今日のだしものは何かな?黄金バット?

夕方にはロバのパン屋さんが

音楽を流しながらやってきた。

そうして実に平和な1日が過ぎていったものだ。

posted by 浪漫詩人 at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

少  女

   
あなたのちっぽけな 瞳には
何が映っているのですか
疲れた言葉をささやく君に
僕には何ができる


大人になりすぎた心には
幼い頃の歓びさえも
今はまるで幻のように
貴方には映るのかもしれない


あなたの心のはいるには
あまりに遠く離れすぎて
優しい言葉さえ投げかけられず
戸惑う僕に何ができる

posted by 浪漫詩人 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

ドリームオンドリーム

 
駆け出して倒れてもくじけない
信じる道に向かって走ろう
ドリーム オン ドリーム
君の望む世界が待ってるよ


人に何と言われてもかまわない
片道切符の超特急に乗りこもう
ドリーム オン ドリーム
昨日の事は遠くの景色のようさ


激しい情熱を相棒に生きてゆく
世間の常識なんてお笑いさ
ドリーム オン ドリーム
信じた道をおまえと駆け抜けよう

posted by 浪漫詩人 at 07:30| Comment(1) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日


愛 一人じゃ生きてゆけない

愛 寂しがりや

愛 とっても大切なもの

愛 人見知り

愛 我がままなもの

愛 はかないもの

愛 永遠??

愛 一瞬??

愛 奪うもの

愛 捧げるもの

愛 命がけ

愛 心の病

愛 美しいもの

愛 醜いもの

愛 殺人

愛 優しさ

愛 スキン

愛 情熱 

愛 僕にかけているもの

愛 取りとめのないもの

愛 地球

愛 残酷

愛 涙

愛 不思議

愛 男と女

愛 ???

愛 恋の成就

愛 真実

愛 偽善

愛 ゲーム

愛 お金

愛 弱いもの

愛 ラブ ユー

posted by 浪漫詩人 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

ココロ


優しいココロ

醜いココロ

愛するココロ

怒るココロ

嘆くココロ

悲しむココロ

エッチなココロ

悪のココロ

善なココロ

憎いココロ

純なココロ

すべてを貴方に

捧げましょう


posted by 浪漫詩人 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

涙にさよなら

  
涙が止まるまで待っててあげる
悲しみを涙と一緒に流したら
君の頬にキスをあげよう
こころが幸せで一杯になるように


今君が流した涙は宝物
だって、君の心が詰まってるから
その心を僕が受けとめてあげるよ
君に笑顔が戻るように


さあ笑顔を見せてごらん
僕が側にいるから
悲しみにさよなら
僕の愛で君を包んであげる

posted by 浪漫詩人 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

寒い夜のひととき


寒い夜のひととき            
風が僕らを引き寄せ 
暗闇に紛れてくちづけ
貴方の温もりを感じる          


愛をいっぱい伝えたい
唇が貴方から離れない
いつか時間も消える 
寒い夜のひととき  


星が二人にキラメキ 
甘いロマンに酔い  
貴方を抱き寄せる            
寒い夜のひととき           
posted by 浪漫詩人 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

この歌が君に届くように


見上げるこの夜空は
ずっとどこまでも広がってる
この宇宙の星たちを
きっと君も見ている
それだけで幸せな気がする


悲しみの海に沈んだときには
あの頃に歌った歌を歌おう
あの頃の思いは
本当の気持ちだから
この歌が君に届くように


いつも夢見たあの頃は
ずっといつまでもつながってる
この時間の流れも
きっと変わらぬ思いも
ずっと未来へと続いていく


淋しい風に吹かれたとには
あの頃に唄った歌を唄おう
あの頃の思いは
今でも同じだから
この歌が君に届くように

posted by 浪漫詩人 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

君に会えない夜

  
君に会えない夜はどうして
長い夜をすごしましょう。
どうして熱き心をしずめましょう。


君のいない夜、寂しい夜
いくつものドラマが
僕の心の中を駆け巡ります。


君が恋しいひとりぽっちの夜は
言葉遊びをして気をまぎらわしましょうか
それともひとり旅にでましょうか


君に会えない夜はずっと
写真の中の君を抱きしめて
そって頬にくちずけしましょう

posted by 浪漫詩人 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

ストレンジャー


深夜、何もない世界に
デジタルな会話が飛び交い
喜怒哀楽のアナログに浸ってる


まるで決まったように
はまってゆく二人
深い深い不思議な夜


デジタルに繋がった夜
感動が心を突き破り
理性が沈黙を守る世界


バーチャルからリアルワールドへ
かり出されてゆく二人
今夜も不思議な夜に身を任せてる

posted by 浪漫詩人 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。