2005年07月21日

時代は今(親愛なるジョンに捧ぐ)


いつも夢を見ていた頃
世界が最もエキサイティングに
輝いていた頃
いつも聞いていたイマジン
イチゴ畑から流れてくる
メロディーのなかに僕がいた


愛に飢えていた頃
ギターをいつも離さずに
抱いていた頃
心を癒してくれていたLOVE
何も信じない、誰も愛せなかった
時代の中でジョンが歌っていた


北風が吹く夜に
人々が楽しく行き交う町に流れる
ハッピークリスマス
世界中がとっても幸せに見えた
イチゴ畑から流れてくる
メロディーの中に僕がいた

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2005年07月20日

DUET

   
優しい香りに包んであげよう

そして君を守ってあげよう

これから始まる君とのDUET

二人のハーモニーで愛を奏でよう
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2005年07月19日

DANCE! DANCE ! DANCE!


ビートの響きに心も踊る
すべてを忘れお前と
DANCE! DANCE ! DANCE!
くどきの決まり文句もいらない
お前の瞳を見つめ熱い吐息で
DANCE! DANCE ! DANCE!
お前にすべてを感じるよ


お前のミニスカとても眩い
激しいリズムが身体を刻んで
DANCE! DANCE ! DANCE!
腕がお前の身体にからみ
スポットライトに愛が燃える
DANCE! DANCE ! DANCE!
お前が愛しい夜さ


何もいらない お前がいれば
すべて賭けて、決めに入るぜ、
DANCE! DANCE ! DANCE!
チークタイムにお前を抱き締め踊る
潤むお前の瞳を見つめ
DANCE! DANCE ! DANCE!
今夜は帰せない

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2005年07月18日

悲しみを越えて

   
君の歩いた道が 消えないように

見つめ続ける人がいる。

何万年と年を重ねて地球が風化しても

君の歩いた道は 確かに在ったのだと

ささやいてる人がいる。



だから強く だから愛をいっぱい抱いて

君を抱きしめて上げよう。

君の悲しみが笑顔に変わるように

君を愛した人が幸せになるように

悲しみを越えて愛を捧げよう

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2005年07月17日

夢がいっぱい


スニーカーで街を歩こう
夢をいっぱい抱えてね
ギターと君がいれば幸せ。       
夢を歌にのせておくるよ 

眠い目をこすり
早朝の街をゆく君に    
コーラ片手にジーンズで
決めポーズ    

気分は最高さ
お金は無いけどね
夢がいっぱい
         
ステップ踏んで
口笛吹いて街を歩けば   
楽しいことがいっぱい
心には夢がいっはい 
          
夕焼けの街を
足早に家路を急ぐ君に
ギターをかき鳴らす僕がいる 
夢をいっぱい抱えて 

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2005年07月16日

浪漫紀行

      
お前の吐息が聞こえる側にいることが無常の歓びです。
心許ないその吐息の中に僕の安らぎがあります。
何ものにも換えられないその歓びの中で
俺は、限りなくお前を愛す。
俺の身体と地球が続く限り


この歓びの前では、神も仏もない
愛が宇宙を支配している
僕の中に君の血が流れ
君の中に僕の血が流れる。
魂も肉体も愛の結晶に輝き続ける


何万年何百万年も輝き続ける
星になって夜空を輝らす
俺とお前の愛
今はそっとお前の吐息に溺れていよう
時がたつのも忘れて・・・・

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2005年07月15日

涙のジョニ−


  
小雨降る街角 流れるロカビリー
ジョニ−がこの町を出てゆく
1年があっというまに過ぎさり
夢を残して故里にかえるのかい


いつも口ずさんでいた悲しき街角
あの歌のように恋人を残して
ジョニ−はこの町を出てゆく
もう忘れ物はないのかい


夢をいっぱい抱いてきた町
ギターを抱いて安酒場で歌っていたね
ジョニ−歌ってよ悲しき街角
あの娘へ最後のプレゼント


ジョニ−泣かないで お前の歌が好きさ
ジョニ−泣かないで お前を忘れないよ
最後に歌ってよ悲しき街角
ジョニ−泣かないで この町でお前が最高さ

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2005年07月14日

夕陽への想い

     
夕陽が赤いのは 決して夕陽のせいではありません

それはお前の心の中を映しているのです。


心地よい風に吹かれ夕焼けに染まるお前

子供のような無邪気さに、いっそう輝いている。


秋の夕暮れが美しいのは 感傷のせい?

一輪咲く華の哀しみにも似たはかなさ?


夕陽が真っ赤にやけるのは 孤独の中の苦しみ?

お前の血の轍が空を染めているのです。

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2005年07月13日

慕  情


秋のかほりに誘われて
あなたへの慕情が燃えるえるようです。
優しさに包まれた貴方が僕を誘う
貴方が恋しい秋


秋の夜風が頬を撫でていきます。
つれないそぶりに、僕の心は潰れそうです。
さまよう貴方の瞳が僕を虜にして離さない
僕の心は貴方にくぎ付け


夜の静寂に抱かれて 貴方を抱いていよう
もう何も話すまい。
こうしていると全てを許し合えるのだから
唇を重ねるだけで何も話すまい
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2005年07月12日

     
あの日の出会いも霧雨の中
駅から君が隣を歩いていたっけ
さりげなくさし出す僕の傘に、ありがとうって
運命の出会いというには、大袈裟すぎる
君と僕の愛のはじまり


ひとつめの夏が過ぎ、ふたつ目の夏が過ぎ
霧雨の中君が来る 
傘もささずにどうしたの? 
風邪ひくといけないから シャワーでも浴びなよ
僕は、ビートルズでも聞いて時間をつぶすから


ワインを飲みながら
君が突然、ごめんねって
それが、最後の言葉、それが最後の出逢い
突然、君が部屋から飛び出した
一筋の涙さえ理解できなかった、俺


僕は霧雨の中
答を見つけられず
一人立ちすくんでいる
流れる涙は誰のため??
君が霧雨のスクリーンに消えてゆく


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2005年07月11日

ずっと愛していましょう


あなたのことをずっと
愛していましょう。
わがままを押さえて
もっと優しく
愛してあげましょう。


春がきて
夏になり秋から
冬になっても
ずっとあなたの側で
あなたを抱きしめていましょう。


あなたのことをずっと
愛していましょう。
たとえ僕が死んだとしても
あなたのことをずっと思って
守ってあげましょう。


悲しみ、苦しみを忘れるようにね
あなたのことをずっと
愛していましょう。
神に誓ってあなたを
愛し続けましょう。


そして幸せの国で
二人暮らしましょう。
あなたがいつも
幸せでありますように
ずっと愛していましょう。


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2005年07月10日

愛するということ

  
こうして貴方のことを想ってると
ふうっと幸せな気持ちになる
なぜなんだろうと考えてみると
それはそれは、小さな事から
でも、それはそれは大きな事に・・・
私の心に愛が芽生えていたのです。
心の片隅で、挨拶もなしに・・・・


貴方のどこが好きかって
聞かれても困る
それでも確かに貴方への愛が
芽生えていたのです
それが私をふーっと
幸せな気持ちにしてくれるのです
貴方が私に運んでくれたんです


長い長い階段を上って、
始めて知る愛を
いとも簡単に運んでくれたんです。
これ以上の幸せを望むまい
貴方のメールがまた届くのだから
この幸せな夜に乾杯!!
貴方に私の愛が届きますように


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2005年07月09日

反逆のかけら


喜びと悲しみの間にある苦しみ。
人が人である為に殺しあい助け合う。


いつか平和がくるように祈りながら
国の為、家族の為に戦いつづける。


ゲームを楽しんでいるのは誰?
勇敢に死んでいくのは勇者?


いちばん悲しむは貴方の最愛の人、
いちばん苦しむのは貴方の母親


すべてはマインドゲーム?すべては
マネーゲーム?すべてはパワーゲーム?


すべては自由のために?
すべては神のために?すべては誰のために?



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2005年07月08日

君にI Love You


季節が変わりトキメキが高まる
どんなに思っていてもダメなんだ
思いは伝えなければハッピーになれない
だから今すぐ伝えるよ
君にI Love You


ありふれた言葉が往きかうだけ
ふざけ合う二人がそこにいるだけ
何も始まらない本当の思いをぶつけなければ
だから僕の心を伝える
君にI Love You


言葉にすれば儚すぎて
せつなすぎる恋に胸もドキドキさ
恋の季節が通り過ぎていかないうちに
だから今すぐ伝える
君にI Love You

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2005年07月07日

甘い夜

   
今夜も君に甘いささやき
そういつも、燃える思いが
湧いてくるんだ。


君を優しさで包んでいたい
いつも幸せな気持ちにしたい
いつも君にささやいていたい


僕の愛は君のためにあるんだ
いつも抱き締めてはなさない
いつまでも明けない僕達の夜


ときどき僕をイジメるけど
それも愛の証だと知っている
僕の可愛いハニーだもの

posted by 浪漫詩人 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

白い雲

  
青い空に白い雲が
ポッカリ ポッカリ           
どこに流れて
行くのかな     
君の街に行くのかな                     


青い空に白い雲が
ポッカリ ポッカリ           
自由気ままに    
流れてるのかな   


青い空に白い雲が
ポッカリ ポッカリ           
僕に笑顔で何か
話かけてるのかな  
笑顔を返そうかな            


青い空に白い雲が
ポッカリ ポッカリ           
青い空に白い雲が
ポッカリ ポッカリ 
ポッカリ ポッカリ

posted by 浪漫詩人 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

熱い想い

    
貴方に熱い思いを伝えるにはどうしましょう?
メールいっぱいに想いをのせましょうか?
それとも神に祈れば良いのでしょうか??
追っかけはストーカーだし
バラを一輪そっと差し出せばいいの?


貴方に熱い思いを伝えるにはどうしましょう?
泣いてすがればいいのかな?
それともちょっと甘えて拗ねてみようかな??
力づくだと嫌われるよね?
そっと抱き寄せ耳もとで愛を囁きましょうか?


貴方に熱い思いを伝えるにはどうしましょう?
今夜も眠れない内気な僕

posted by 浪漫詩人 at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

生きる


僕は生きる
一生懸命生きる
悲しいほど一生懸命に生きる


僕は生きる
愛をいっぱい抱えて
貴方とともに生きる


僕はずっと生きる
みんなに支えられて
これからも生きる


僕は生きる
愚痴を言いながら
それでもしぶとく生きる


僕は生きる
人に嫌われながら
それでも生きている


僕は生きる
楽しんで生きる
悪態をつきながら生きる



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2005年07月03日

恋のはじまり

 
春が来るように
君との恋いがはじまり
鳥たちのさえずりと
花の香りが僕たちを祝福


抑えきれない君への想い
デジタルにほとばしり
僕の愛が君を包む
夜も昼も24時間


愛が君と僕を結び
切ない想いが町をめぐる
君は僕のもの、僕は君のもの
消えることのない二人の愛


夜空に無数に光る星たち
そのひとつの地球で
時空を駆けめぐり
出会った二人


朝も昼も夜も
君の身体が僕から離れない
いつも君の愛を感じていたい
僕の想いが君を離さない

posted by 浪漫詩人 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

真  実


人々がテレビにくぎ付けで楽しんでる。

まるで幻の世界に遊んでるかのように

ダンスホールでは連日若者達が踊り狂ってる

でも、何かが始まろうとしている事に

誰も気ずこうともしない



酒場では相変わらずの男と女の駆け引き

色と欲の曼陀羅模様を描いてゆく

暗い過去は見てみぬふり 負け戦などありゃしない

虫の数程の屍の上に平和な日本

屍が異国の地で笑ってる

posted by 浪漫詩人 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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