2013年02月10日

今夜家を出ます





           
君の声が聞きたくて

電話をしました

いつものことだけど君はいませんね

親父さんのとぼけた声がとてもいやでした

僕はひとり家を出ます




フォークソングが好きだなんて

君はよく言ってたよね

ケメがとてもとても可愛いって

でも僕は君が とても好きでした

僕はひとり家を出ます




もう君の顔も

見ることもないよね

君を好きだなんて言わないでよかったよ

でも僕は君がとても好きでした

僕はひとり家を出ます




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2012年05月06日

星と旅人

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2006年03月19日

ひとりぽっち(ライブ予定曲その2)





C   G7
いつだって僕は ひとりぽっち
G7 C
人と話していても ひとりぽっちC
C G7
ひとりぽっちが嫌いなのに
G7 C
なぜかひとりぽっち
C Em Am F C
風に舞う  落ち葉のように
C    G7 C
ひとりで舞いつづける



C   G7
何時だって僕は ひとりぽっち
G7 C
人と話していても ひとりぽっち 
C G7
ひとりぽっちが嫌いなのに
G7 C
僕はひとりぽっち
C Em Am F C
道に迷う  子犬のように
C   G7   C
ひとりで さ迷いつづける




C   G7   
いつだって僕は ひとりぽっち
G7 C
人と話していても ひとりぽっち
C G7
ひとりぽっちが嫌いなのに
G7 C
なぜかひとりぽっち 
C Em Am F C
寂しく戯ける  ピエロのように
C    G7   C
ひとりで唄いつずける



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2005年08月25日

ウフッ


目と目が合って思わず
ウフッ
君のカワユイしぐさに
ウフッ


思わず抱きしめたよ
ウフッ
とても柔らかだったよ
ウフッ


唇にチュッしたよ
ウフッ
とっても甘かったよ
ウフッ


思わず顔を合わせて
ウフッ
二人ラブラブで
ウフッ
posted by 浪漫詩人 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

ちょっと良い気分


おばあちゃんに席を譲った

ありがとうの言葉に

ちょっと照れくさかった

今日は良い気分

朝から良い気分
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2005年08月19日

平凡な日々


何気無く過ごす
日々の中で
喜びがあるということは
なんて幸せなことだろう。


簡単には得られない
至福の貴方との時間
ホントに偶然に
手に入るものとは思えない


だから貴方を
大切にすることで
感謝をしましょう。
この喜びが続くことを祈って


平凡な日々の中で
交わすメールの中に
愛と貴方がいる。
そんな幸せが今日も過ぎてゆく

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2005年08月16日

ベイビー・ブルー


君の心を引くのに 24時間考えてる
僕は変になりそうだよ
ベイビー ブルー わかっておくれ


町を歩いていても 君の姿を追っている
僕はこんがらがりそうだよ
ベイビーブルー  君はどこのいるの


寝むれない夜 君を想ってる
お願いだからつれなくしないで
ベイビーブルー 僕は死にそうさ


今夜も君への愛の詩を書いている
君へ百万の愛の言葉を捧げるよ
ベイビーブルー ラブ ポエム トゥ ユー


君は今何してるの 僕は気がきじゃない
他に好きな人がいるんだろうか?
ベイビーブルー 神様 本当の事を教えて


僕は死ぬ程 君の愛が欲しい
もしも僕の願いがかなうなら
ベイビーブルー お前にすべてを捧げよう
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2005年08月12日

甘い夜


今夜も君に甘いささやき
そういつも、燃える思いが
湧いてくるんだ。


君を優しさで包んでいたい
いつも幸せな気持ちにしたい
いつも君にささやいていたい


僕の愛は君のためにあるんだ
いつも抱き締めてはなさない
いつまでも明けない僕達の夜


ときどき僕をイジメるけど
それも愛の証だと知っている
僕の可愛いハニーだもの


遠い過去からのお約束って 
言ったら君は笑うけど
僕は信じている甘い夜
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2005年08月09日

今夜家を出ます


君の声が聞きたくて 
電話をしました
いつものことだけど 君はいませんね
親父さんのとぼけた声がとてもいやでした
僕はひとり家を出ます


フォークソングが好きだなんて 
君はよく言ってたよね
ケメがとても とても可愛いって
でも僕は君がとても好きでした
僕はひとり家を出ます


もう君の顔も 
見ることもないよね
君を好きだなんて 言わないでよかったよ
でも僕は君がとても好きでした
僕はひとり家を出ます


posted by 浪漫詩人 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

年老いたおじさん


年老いたおじさん 何か話しておくれ
この寂しげな僕に 何か話しておくれ
恋は何時も寂しいものと知っているんだね
ハーモニカ吹いて 夜をとばせば
寂しさもなくなるのか
何も正しい者はないんだ
誰も正しい者はないんだ
寂しい者は地下街で
何時も寂しいブルース


年老いたおじさん 何か話しておくれ
この寂しげな僕に 何か話しておくれ
何百年も生きて 昨日のことなんて
つまらないことだよね
平和はとっくに忘れ去られた化石だよね
何も正しいものはないんだ
誰も正しい者はいないんだ
昨日も今日も明日も
何時も寂しいブルース


年老いたおじさん 何か話しておくれ
この寂しげな僕に 何か話しておくれ
恋は何時も寂しいものと知っているんだね
ハーモニカ吹いて夜をとばせば
寂しさもなくなるのか
何時も追うか追われるか
ただそれだけなんだ
追われて僕は地球をはみ出している


年老いたおじさん 何か話しておくれ
この寂しげな僕に 何か話しておくれ
年老いたおじさん 何か話しておくれ
この寂しげな僕に 何か話しておくれ



posted by 浪漫詩人 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

惚れた女に振られたときにゃ


惚れた女に振られたときにゃ
呑みなれぬ酒でも呑みましょうか
酔ってすべてが忘れられるなら

惚れた女に振られたときにゃ
睡眠薬自殺でもしましょうか
死んで花実が咲くのなら

惚れた女に振られたときにゃ
捨てないでと泣いてすがりましょうか
どうせウーマンリブの世の中だもの

惚れた女に振られたときにゃ
悲しみの涙にくれましょうか
泣いて君が忘れられるなら

惚れた女に振られたときにゃ
惚れた女に振られたときにゃ
惚れた女に振られたときにゃ
・・・・・
posted by 浪漫詩人 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

フォトグラフ

  
セピア色したフォトグラフの中には
想い出と愛が一杯つまっている。
ジーッと眺めてると心が安らぐ


気取った格好の僕が微笑んでいる
横で妹が変に賢まっている。
なんとものどかな世界がある


周りの景色も変わって
僕の心も変わってしまったのに
写真の中は昔のままのどかである。
posted by 浪漫詩人 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

ラ・ラ・ラ

   
いつものように、話しかけると
君は少し顔を赤らませてねぇ
今日はトテモ素敵だあよ ラララ
僕が死ぬ程好きなのも
いつも側にいたいのも知らない


時々僕に甘えるのも
君の可愛いい恥じらいなのかい
今日はとても素敵だあよ ラララ


僕が死ぬ程好きなのも
いつも側にいたいのも知らない


いつものように、話しかけると
君は少し顔を赤らませてねぇ
今日はトテモ素敵だあよ 
ラララ ラララ
posted by 浪漫詩人 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(953) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

ロック・シンガー


全力で駆け抜けて振り返ると
誰もいない暗闇だけ
薬に溺れて女に溺れて
掴まる愛を求めて彷徨うだけ


力いっぱい叫んでもむなしさが
自分の心に刺さるだけ
かき鳴らすギターに
思いのすべてを込めてうたおう


寂しさに彷徨い続けた人生
誰もわかってくれない
心と身体はボロ切れのように
道ばたに捨てられたまま


涙はいらない
僕の好きな花をおいて
バカだねッと笑って欲しい
たまには僕の唄をうたってよ


    

posted by 浪漫詩人 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

メリケン波止場


霧雨にけむる異人館
坂道を降りて市電に飛び乗り
あの子と会ったのも遠い昔
あの時見たシネマが忘れられない


ラジオから流れるエレジー
つのる思いが切なくて
ひとり歩くメリケン波止場
遠くで汽笛もむせび泣いている


メリケン波止場に霧が降り
思いでも遠くに霞んでいる
白い客船が昔と同じように
港を離れ遥か異国の地


posted by 浪漫詩人 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

ネコ

    
ネコが 哭いてるあそこで

ネコが 哭いてるあそこで

飢えた 目つきで

愛を求めて

ネコが哭いてるあそこで

ネコが哭いてるあそこで・・・・・
posted by 浪漫詩人 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

風の吹く夜に

    
風の吹く夜  私はひとり願った

時間よとまれ と・・・

貴方のその優しさの中で、何もかもが幸せ色に



風が吹く夜  私はふっと思った

時間よとまれ と・・・

この幸せもいつか、セピア色にフォトグラフの中



風の吹く夜  私はそっと祈った

時間よ止まれ と・・・

この幸せ色を、永久に愛しみたいと・・・貴方とともに




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2005年07月24日

星のささやき


星のささやきが聞こえるよ
もう少しの我慢だよ
きっと良いことがあるよ


辛いこともあるよ
でも夢や希望があるから
楽しくなれるよ


恋に涙はいらないよ
恋のエンジェルは泣き虫は嫌い
笑顔でいれば素敵な恋を運んでくるよ


遠くで星が囁いてるよ
良いことあったら 思いっきり笑おうね
悲しいことは遠くに飛ばしてあげるからね


君を愛で一杯にしてあげるよ
僕を見つめててごらん
幸せ色に君を輝かせてあげるから
posted by 浪漫詩人 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

神様お願い


二人がいつか一緒に歩いてゆける事を

貴方が幸せに笑顔で暮らせる事を

貴方の夢がかなう事を

いつまでも二人の愛が変わらない事を

貴方を他の男に取られない事を

神様にお祈りせずにいられません 
posted by 浪漫詩人 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

真珠の涙


どうしてそんなに涙が出るの?
それはね、辛い事、嫌な事を流すためなんだよ
それで、心が晴れて、明日の勇気が湧いてくるんだよ


どうして涙がとまらないの?
それはね、想い出が多すぎて消えないから
きっと、涙で見えなくするためだよ


涙が出る理由って、何かあるの?
それは心の乾きを癒す神様のプレゼント
それとも神様のちょっとしたいたずら


君の真珠の涙 僕が大切に持っててあげる
君の愛と自由への証だもの
君の人生と僕の人生が交わる日のために 

posted by 浪漫詩人 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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